帰省して帰ってきた私。
まだ自分が入っている布団から出たら
そこは実家の2階で
下に下りたら猫たちがいて・・・
家族がいて・・・

そんな感覚に陥る。

それに・・・

私が今、世界に対して開いているのかいないのか
どの人間関係にストレスを感じているのか、はたまた・・・いないのか

自分で自分の状態がよくわからない。

いろんな人からメールが届く
いろんな人に連絡する
いろんな人が私の視界に映る
それらの人たちを私は好きなのか好きでないのか
話をしたくて連絡したのか、それともちがうのか
わからない。
私は世界に開けていたいのか、それとも篭っていたいのか

ひきこもりの人たちのドキュメントを見てみた。
でも、それらの人たちと私の心情は違うと感じた。

けれど・・・

純粋に音楽に埋没すると
どんどん自分が外を向けなくなるのを感じる。

真っ暗な部屋でパソコンに向かっていると、
すぐ横の柱が実家の2Fのとある柱に見えて
実際この川崎の部屋にはありもしない
実家のベランダへの扉やこたつの存在を感じる

・・・おかしい。
私の心を実家に忘れてきてしまったようだ。。。 
 
川崎にいてもその実感がない。。。

家が恋しくないので、ホームシックではない。
むしろ、私自身がまだ実家にいる。
ここは川崎ということは認識している。
不思議な感覚・・・。 

こんなこと・・・初めて。