7th AVENUEに昨夜ご来場いただきました皆様、ありがとうございます!
歌い手はそれぞれの中に、それぞれのプロ感があります。
あくまでいつもどおりのステージをする人
あくまで自分の気持ちを伝えることに忠実な人
楽器や環境を選ぶ人
精神を大事にする人

それぞれがそれぞれの美を追い求め
それぞれの魅力に賛同した人たちが集まり時間を過ごす。

音楽というのは長年やっていると
考え方が良くも悪くも偏ってきます。
それぞれがやってきたそれぞれの経験で積み上げた自信がそうさせるのです。

地震が起こっても、うたをうたう人が生きていくためには、
歌うしかありません。
イベンターやライブハウスのスタッフもまたしかり。
本業をやっていく他、生きるすべがないのです。

今は、いろいろな配慮、いろいろな葛藤の中、
それぞれが「被災地やみんなのために自分のできること」と「生きるために自分がすべきこと」のクロスするポイントを模索しながら生きていると思います。
だから、何が正しいとか正しくないとかは私には言えません。
「私は今(ステージ形態・楽器編成など含め、)こういう風に歌って生きる。」 それだけです。

そんなアーティストの表現を全面的に肯定して支えてくれる
お客さんとライブハウスのスタッフさんたちの存在
そして出演者の皆さんの心意気に、心安らいだ一日でした☆

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高津アンジェにて今週末の日曜日
生うたセラピーを予定どおり行います。

お湯は最低量わかしますが、必要以上の部屋の空調や電気は使いません。
ステージ中はポットのコンセントを抜き保温電力を節電します。

あたたかい格好をしてお越しくださいね☆

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