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にゅふっ。( ̄▽ ̄)v 
なんと4月から大学生ですっ☆
しかも!ゲーダイ生!!

実は地震の混乱の中、「待ってくれない未来のために出しにいった」先日の封書とは・・・
これの願書だったわけです。

いままで幼いころのヤマハでの経験から積み上げていった
「感覚」だけで、音楽制作を続けてきました。
しかし、最近はそれだけでは自分の視野の狭さを感じることが多くなり、
もっと視野を広げ、自分の音楽に深みや違うアプローチがほしいなって
考えることが多くなりました。

そのために、やっぱり音楽の専門教育をきちんと受けたいなって。

実はこれにおいては、精神的な問題も相当根深いです。

音楽高校に行きたかった 音楽大学や芸大に行きたかった。
幼いころから自分の適性や運命を直感していながら、
親に反対され、自分でもどう伝えたらよいのかわからなかった。
その後悔や無念さが尾をひいて、
私の中には「音大・芸大」に対するコンプレックスがうずまいてました。
それをなんとか、「行かなかったから今があるんだ」とか
自分に言い聞かせて、のらりくらりとかわしてきましたが
それでは自分の無念さは晴らすことができないってことにも気がついたんです。

今年に入り、過去の自分を振り返ることが増えました。
そして、自分の人生を最初っから育てなおされたいという思いが顔を出しました。
小さい頃、理解されなかった自分。
どうしても納得のいかなかったこと。
つらかった自分。
正しいことのために動いて自分勝手といわれ
間違ったことを飲み込むと別の他人に間違っていると叱責され
人の間をゆらゆらしながら
変人よばわりされた自分。
もし小さい頃からアスペとわかっていたら・・・?
唯一の適性は音楽とわかってくれたかも・・・?
なんてことをつらつらと考え出すようになって・・・。
なんだか、人生のあるときから私は、
本当に自分が求める愛情をもらえずに
(自分でも求めることができずに)きたんだってことを実感してしまったのです。

音大で学ぶであろうことを独習することで
自分の気持ちも整理しようと勉強を始めても
心のわだかまりは完全には解けませんでした。

自分の人生をきちんと受け入れ、誰も恨まないで済むようになるには
この「最終学歴の塗り替え」が理屈じゃなく必要なんだってことが
わかりました。

この大学、4年制大学を卒業している人は二年次に編入できるのです。
一年次にとらなければいけない、音楽とは無関係の講義をカットして
いちはやく専門の勉強にとりかかれ、学費も一年分安くすみます。
音大に行けない自分をなんとか納得させて普通の大学に進学したことも、
そしてなんとか卒業したことも(卒業させてくれた親も)
このためだったと”自分の芯の部分の納得と実感を伴って”肯定できるようになるわけです。

私の心を覆っていた「自分についた大きなウソ」のひとつが取り外されることで、
高校時代から根底にある無気力が改善されるかもしれない・・・。

芸大進学は、今後の私のQOLの向上に結びつく多大なる可能性を秘めているのです。

3年間実りある学びを頑張ります!

もちろん、活動もバリバリやりますゆえ、
今後とも応援よろしくお願いします☆