最近頓に、私の「衣」における買い物観が変わってきた!

特に変化したのは、
元値や素材を気にするようになったこと。
高くても良いものを買いたい。
できればそれが安くなっていてほしい。
そして、それを長く使いたい。
かつ、衣装だけでなく普段にもガンガン使いたい!

20代の頃は、「普段着」というものが
ほぼありませんでした。
衣装で使ったものを普段着に下ろしたり
兼用したりしていたから
全て衣装なんですよね。

30代になったときは
自分が女の子だったのなら、着てみようじゃないか!
という服をよく選んでいました。
それまであまり着なかった、
(=オトコマエや少年系ではない)
フリル系の服やロングスカートやワンピースなどです。

そして、
3rdアルバムの頃
コンセプトの内部に
「お姫様」というワードがあったので
ドレスを着ることが多くなりました。

その頃私は「普段着」に目覚めました。
普段着って、こんなにホッとするものなんだなあってw
仕事のための服ではなくて着ていてホッとするような
当たり障りのない、人に紛れられる服の良さを知りました。

でも・・・
けれど今は衣装が違います。
4thで再び、地に足をつけた服で
ステージに上がる機会が増えました。
だから、再び衣装としても使えるインパクトがある服を
選ぶようになりました。

ほぼ5〜10年選手の服
(靴だと衣装用なのに完璧にボロボロの15年選手も!)
がけっこうあって、

靴も足に合わないものやくたびれたものばかり。
これでは自分に失礼だなと痛感し、
計画的に買い替えを行なっています。

時代は繰り返すと言われますが
繰り返しではなく、上り螺旋階段であると考えます。

再び20代のころのような
変わった服を好みつつありますが、
40歳になった私は
それだけでなく、
・自分が着た時にシルエットが良くなることや
・自分に似合っているか、
・長く着られるか
・着心地はいいか
・洗濯はしやすいか
・質の良いものか
・お値打ちなものか
・類似の服がないか
・着回しが可能か
・ロングシーズン着られるか
(短期間しか着用できない服は
元から計画に入っていたり、
完璧に惚れ込んだりしない限り
買いません)
・自分にとって価値のある服か
・衝動買いではないか
などを吟味するようになりました。

最近はいわゆるアウトレットにハマっています。
今は基本、

・自分が着こなすことで、自分の理想に近づけそうな、似合う服
・自分が絶対的に大好きなアイテムのバージョンアップor継承版
・流行りに左右されない、この先何年も着ていけそうな
(履いていけそうな)もの

を探しています。

それには、今年製である必要な全くないわけで。
アウトレット品だと、
こんな値札の品↓が
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3780円で買えたりするんですよね。
安くなる理由はきちんと尋ねていますが、
いずれも「年式落ち品(昨年とかおととしとかに
生産されたもののストック)」です。
試着した時の肌触りや
履いた時の感触は、値札どおりとてもいいです。

この春揃えたものは
元の定価の50%〜70% OFFで買ったもの
(昨日のingの靴も61% OFF!)
けっこうあります。

予算がないなりに工夫して
揃えておきたいものを良い品でお得に見つけるのは
とても楽しいです!
(女子って結構そういうの好きなのよね♪)

#できるだけ2018年製を見ないのがコツですかねw
気に入ったのがうっかり見つかっちゃうとホント難儀しますw
でも、機材も洋服も靴も、今は「妥協なき買い物」がモットーです。