昨日、こんな本を読んでいました♪(*´-`)

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飯塚和秀 著 
「タレントだった僕が芸能界で教わった
社会人として大切なこと」
(こう書房)


40年生きてきて、通っていない道。
そこにはたくさんの大事なものが
落ちているようです。


望む仕事につけていないという
納得感の欠如から
長年、本当の意味では向き合えないでいた「仕事」というもの。


音楽の仕事でも
そうでない仕事でも
共通に役に立つ、

向き合ってみたからこその
大事な「実感」が
たくさん詰まっていました。

まだまだ私は未熟です。

仕事を本当に仕事として向き合っているなら
きっと通し読みして
「知っとるわい!やっぱ大事なんだね!」くらいで済むところ。

しかし、私はこの本に書かれていることを
(もちろん自戒の意味もあるのですが)
スマホのメモ帳に山ほどメモりました。

そのくらい未熟です。

常に初心を忘れずいようと思っていますが、
その初心を、わたしはどれだけ学んでいたかな、と情けなく思うほど。

若いうちに知っておかなければいけないことで、置き去りにしてきたことをいくつかこの本で拾うことができて、本当によかったなと感じました。

これをベースに、改めて
私がこれからどうあるべきか
考えなくてはと思いました。

飯塚さん、ありがとうございます!