私には時々、
いくら頑張ってやってみても
人の半分以下しかできない仕事を
やらなければいけないときがあります。

人間修行です(。・ω・。)ゞ

人の話を聞いて
正確な情報を与え
その一連を文章にまとめる
みたいな、
サポート的作業に近いものです。

ここで私はミスを頻発し
どうしてもその原因がわからず
特性上できないことなんだと
気づいてはいたものの
その対策が立てられずにいました。

ミスの内容は、こうです。

・自分で確認して大丈夫だったはずなのに
文章の誤入力がある。

・聞いた話の流れがこうだった、と
(人の話を聞きながら)選択肢を選んでいく作業時、手が勝手に動いていてほぼ反射的に全く違う内容を選択しているミステリーが起こり(笑)、その後全消しして選択し直す

・聞いた話にイレギュラーが出現した場合、ブリーズしたり無意識にパニックが起こっていて、間違ったことを口走ってしまう。(全てが終わってから誤りに気付く)

・ミスを注意されたとき、次に間違わないようにしようと思うばかりに、そこだけしか見えなくなっており別のミスをおかしてしまう。

・他、何らかイレギュラーが出てくると
無意識に&極端に視野が狭くなって、伝えるべき情報全てを見渡せなくなる。そのため、いま話している情報のみ伝えて終えてしまう。すべて終わってから与えた情報の不足に気付く。

・案内すべき情報がケース別に文章になっているのに、話している間に見失ってしまう。

これらの原因をなぜか
本日の朝イチから
脳が知っており、
たまたま対策済みであるかのような
動きを始めたため、
そのメカニズムを認識することができました!

↑なんだろこの不思議な状態w

原因はこうです。

「てきぱき作業をしようと思うあまり、この仕事で使う手と口と脳と耳がバラバラに最速で動いていたため。」

手と口と耳も厳密にいえば脳から司令を出して動くものだから
要はそれらへ伝令を出すそれぞれの場所or脳内経由地?ということになるんですけど、そこの動きが独立バラバラだったというわけです。


改めて、この作業をするための行程で
どういう順番でこれらが作動するのが正しいかと、実際いままでやっていた動きを確認してみました。

まず
「正しい動き方」
書かれた文章を理解ながら読みます=目→脳→口
人の話を耳で聞きます。=耳
頭で理解します。=脳
選択肢から適したケースを選び、=目→脳→手
情報を与えます    =目→脳→口

「従来の作動順序」
書かれた文章を読みます=目→口
人の話を聞きます=耳
とっさに情報を与えます=脳をうっすら経由→口
※上記の段階ですでに書かれている内容を見失っています。
後で失われた視界を取り戻すと、ミスに気づきます=目→脳

極端に目と脳が遅く
手と口が早いのです。

本来なら、よーいどんで
脳がきちんとリードして司令を出し
みんなほぼ横一線、二人三脚状態で作業のゴールを目指すと思いますが
私の場合は
とにかく四者がそれぞれベストエフォート方式で走り出し、結果、手と口と耳が先頭グループ、かなり、時間をおいて脳と目、という状態のようなのです。
(多分これら作動順序は私が譜面を見ないピアノの弾き語りを長年やっていることとも大きな関連がありそうですw)

つまり、、、
ぶっちゃけ、脳が正しく他の手やら目やら口やら耳やらの動きを統制できていなかったのです。脳がおっつかないっていう状態です。

なぜでしょうか。

それは、脳の認識(理解)スピードに合わせて作業をしていなかったからです。

今日はたまたま朝イチから2、3回
脳が理解するのを待って他の器官が動いてくれて、そのカラクリを知ることができました!

と同時に

私の本来の作業スピードも知りました。


超鈍速!!!!(爆笑)

今までの三倍くらいの時間がかかりました。
(^^;

向き不向きってのは
このようにして生まれているんだナーと
気づきましたw

みなさんの躓きにも
ひょっとしたら役に立つかも知れませんね。
パニクりやすい人は、あなたの脳の作動順序と、脳の本当の認識スピードを是非一度確認してみてください♪解決のヒントになるかもしれません。