心配されてる方もいらっしゃると思うので
ご報告しておきます。

堀川ひとみがバセドウ病と診断されてから
1ヶ月と少し経ちました。

現在の病状は、二文節で言うと「ひとまず良い」です。

2週間前の通院時から、
甲状腺ホルモンの値が正常範囲に戻っており
元気な生活を取り戻しつつあります。
とりあえず、朝から夜まで
疲れずに動けるようになりました。
階段を登っても、少しくらい走っても
早足で歩いても息は切れなくなりました!

但し、これは一時的な寛解状態を薬で作っているに過ぎません。

以下、それら経緯について詳しく書いていきます♪




診断されてしばらくしてから、高熱に連日見舞われていましたが
あれは、医師いわく
「原因は特定できないけど薬が合わなかった可能性が高い」
のだそうで。

説明しよう!
肝機能の数値が上がってしまったため、
通常第一選択となる薬
メルカゾール
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を諦めざるをえず でした。
通常なら私も飲める大きさの錠剤なのに
なんでこんなに入って行かないんだろうって
ものすごく飲むのに苦労した謎が
解けた気がします。
体はそういうのを察知していたんですねー。きっと。

そして、
ヨウ化カリウム丸という
古風ルックスの薬
(↑丸薬なんですよw写真ない。ゴメン。ググって。)
を飲み出したら、
(ちなみにそれは、スルっと飲めた。)
その日から
ストーーン!と熱が下がりました。

ヨウ化カリウム丸っていうのはいわゆる
甲状腺ホルモンの材料「ヨウ素」を
摂取する薬なんです。

バセドウ病は甲状腺ホルモン作り過ぎちゃう病気なのに
なんで材料投下するん?って思った方も
いると思うんですけど、

人間の体って不思議なもので
材料がいっぱいやってくると
甲状腺さんが、

「え!なんでこんないっぱい来るん!?
なんか怪しいな!!
突然どういう風の吹き回し?
いや、フツーこんなことありえへんし!
おかしーやん!?
・・・怪しすぎるから
あんまりホルモン作らないでおこっと。」

ってなるらしくてwww
それによって甲状腺ホルモンの値が下がるらしいんですわ。

そんなこんなで甲状腺ホルモンの値が下がって
肝機能の数値もだいぶ下がって来たので
不調もおそらく薬のせいだったのだろうと医師から言われ、
しばらくヨウ化カリウムで治療をしましょうということに
なったのです。

現在はその量も少しずつ減らされて、
前回の通院で丸薬から液体タイプに変更されて
ヨウ素半分に。
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本日の通院ではさらにヨウ素半分に!
かつ、週二回摂取をおやすみする日ができました。

様子見しながら少しずつ減薬している最中ということです。


しかし、ヨウ化カリウムは完全ではありません。
いつか、これが効かなくなることがけっこうあるそうなんです。

その場合は、肝機能の数値が前の薬で上がったこともあり
次の治療としてあげられるのが「アイソトープ」というもの。

この治療では私が飲めないカプセルを飲まなければいけない
という、「極めて少数の者しか共感できないカクブル」な展開ですw

ともあれ今は、運動の許可も出たし、
ヨウ化カリウムをお休みする日に昆布を食べなければ
特に刺激物等の制限もしなくていいと言われました♪

元気だとこんなに動けるんだな!というのを
改めて再認識しました。
ここしばらくツイッターやライブや作曲やと
いろいろ動けたのはこの体調の回復・正常値への復帰の影響が
とても大きいです。

そして、この平気〜♪なうちに
カプセルを飲む練習をしておかねばなりません。
頑張ります(汗