いよいよ学業は卒業制作に突入!
まだ取ってない単位もたくさんあるので
並行して始めたわけですが、、、。

私がかつて感覚でつくっていた曲たちを
学びによってどれだけ超えられるか。
そして、過去の曲たちも
学びによって
いかにすばらしいものにできるか。

そんな壁に、
ドキドキしながら
ぶつかっていこうとしている
今日この頃です。

よく、理論を学ぶと
曲はつまらなくなる
といわれます。

たしかに
感覚で作ったものは
理論を超越しています。
けれど、論理的ではありません。

楽曲や旋律の構造を
緻密に論理的に
組みたてることで生まれる
脳への強力な「刻み込みパワー」と「味」は
素晴しいものがあります。

それを用いて、
みんなの心に残る曲を
書ける方法を
手段のひとつとして
身に付けること。

これが、学業において
わたしが目指すところです。

どんな曲を書くか決めてみたのですが
分量半端ない感じなので、
いささかハラハラしております。
でも、描きたいものを描く!

頑張りますっ!