各所、ご無沙汰しています。
シンガーソングライター 堀川ひとみです。

3月半ば無事通っていた大学の卒業が決定し、
卒業後は、
4月からしばらく、YouTube と「うたっCue便(テスト運用)」
そして、インターネットでの楽曲ストリーミング配信(&販売)など
インターネットでの活動をしておりました。

5月には、ライブイベントにも出演しました。
(来てくれた人、とーってもありがとう♪)

7月ごろから、
風船が割れたように
レコードの回転が止まったかのように
急に、ある不思議な気持ちに突入しました。




私自身が、今までで一番安定し、
心から現状に満足し、幸せ。
かつ、
「私の音楽がなくても、世界はまわってるねー!」って思ってて。
いざ曲を作ろうとしても、
一切の悲しみその他苦痛なく、ただ漠然と
「私が作る必要ないじゃん。」って感じて。
そんなだから、とにかく自分の為に動くことは
ほぼ何にもできないんだけど、そのことで落ち込みもしない。 
おだやかな気持ち。
 
 
なんだこの未体験ゾーンはwww
 
 
私らしい曲ってなんだー? とか
あれあれ私、どこいくんだー? とか
困ったなー、一生歌っていくのが夢なんだけどなー とか
ぐるぐる。ブツブツ。ごろごろ。

とにかくよくわかんないこの状況を
歌の先輩である先生に相談したら、

「あー、そういう時って、誰でもあるよ。踊り場現象って名付けてる♪
気にすることなくインプットしていけばある時突然階段がダーーーンって
現れるよ!」
と。

その時私は確かに、
やたらとインプットを始めていたんだ。
アウトプットできないけど、とにかく
会いたい人にはフワフワ会いに行けて、
興味あることにもフワフワかけつけて、
方向は見出せないけど、とにかくフワフワ
おきらくな気持ちでいろいろなものを捕まえてムシャムシャする。
クラゲみたいだなって思ってた。

考えてみたら、私は20年ちょいかけて、
思い通り行っていなかった人生を生き直したに等しい。
ずっと、音楽系の大学で勉強をしたかった。
そこから夢を始めるつもりだった。
そこをようやくこの年になってコンプリートしたのだ。

踊り場にいてもおかしくないし、
満足するのはもっともだ。

3ヶ月かけて、実感がようやく追いついたのかもしれない。

さあ、これからどこへ行こうか。
(といっても、特段変わった場所へいくつもりはない)
私の音楽活動がこれからどうなっていくのか
いまいち私にも読めないのだけど
今までと変わらないことを、
螺旋階段4周くらいまわった、パワーアップした自分で
始めていきたい。

そのためのインプットを
おそらく今やってるのだろうと思う。
私がいつクラゲじゃなくなるのか
いや、クラゲのままで活動を戻していくのか。

未来の自分が答えを教えてくれるのだろう。

この前代未聞・未体験ゾーンのきまぐれクラゲ野郎に、
今後みなさんが付き合ってくれるか否かは
みなさんにお任せします。

おもしろそうかな と思った方だけ、
待っていてください。

少なくとも12月あたりからは
動きますんで♪

ひとつよろしく!