トートツに問題提起から始まりましたん!!

「堀川ひとみは2020になるのか問題」

ここしばらく、堀川ひとみは
作曲家としての活動をするべく奮闘していることを
このブログでも少しお話していたと思います。

私の歌を待ってくださっているみなさまへ(過去記事)


そろそろ活動を始めようかなと思っている今日この頃ですが、
ここに至るまで、考えていたことを
少しだけあなたにシェアしたいと思います^^

作家の世界、特にメジャーな仕事であればあるほど、
サウンド・楽曲・歌詞に「今」を求められることが多いです。
私がシンガーソングライターとして、
ひたすら精神の奥深く、世の中の心の中心を探ってきたのと同じで
作曲家としての活動にも常に掘り続けるモノがあります。

新しくリリースされる楽曲、今の流行、今年、つまり、2020とは何か?

ということです。

そこに、シンガーソングライターとしての私も
大いなる影響を受け、そして、
私が考えるポップスミュージシャンとしての使命に近づけるのではという
可能性を感じています。
(私が考えるポップスミュージシャンとしての使命についてはまた
機会があればお話しますね^^)

音楽の進化は常に、技術の発達と共にありました。
今音楽の進化は止まった、と俯瞰して考える方は本当にたくさんいますが
実は細かいところではそれは止まっていません。

私の音楽はそう言った技術進化をソフト(アプリ)として取り入れて、
それを使用することと、歌詞の中で今の心のありようを語ることで、
一応今作ったもの、と言えるものになっていますが、
サウンド面、発想などの面において、決して新しいとは言えません。

新しいをする。2020を音で奏でる。
来年だったら2021を奏でる

今までの私がしてこなかったこと。

果たして私は2020を奏でるアーティストになれるのか
この先も先端を追いつき追い越せで走って行けるのか
そもそも今の私の制作との解離がどうやったら埋まるのか

そこに答えが出ず、いろいろと考えました。
私のアンテナが2020をインプットしだして、
1年が経とうとしています。

次は2021について考えなければいけない日々が始まるのだけれど、
そこに紐づいてゆくとっかかりが、
アンテナによって受信されようとしているのを
今、2020の私は感じています。

私は元々、納得しないと動けない人間なので
よく立ち止まったり、
かと思うと物凄いスピードでガガッと動いて、
また立ち止まったりします(苦笑)

でも、2020年が暮れようとする今
自分の未来は明るい、と信じることができています。
信じるままに、進む→



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※写真はイメージですw