ここしばらく堀川は全く活動をしていないように見えているかもしれません。
ですが、実は隔月ペースで歌っています。

シャンソンも歌うシンガーソングライターとして。

私が20歳の頃、歌の活動を始めて間もない時期に
オーディションを経て「歌い手」デビューしたお店は
ボーカルハウス サロン・ド・リベルテ。

土曜日にオリジナルを歌う若手を募集していたこのお店
本業はシャンソンを中心に聞かせるお店。
渋谷の東急ハンズの近くにあったんだ。

そのうち平日にも出演させていただくようになり
そこで店主の美海ゆみ子さんが歌うシャンソンを聴き
衝撃を受けたんだ。

それまでの私は「作曲家畑」の人と思ってて、
演奏はあまりメインとは思っていなかったんだ。
曲を作ることこそが楽しくて、
才能を認めてもらいたい唯一のジャンルだった。

だけど、美海さんの歌を聴いて、
「私も歌い手になりたい」って素直に思った。
歌う人としてもやっていきたい って。

そんな、原点にしてマイフェイバリットシャンソンDJ
(※その人を通して楽曲を知るという役割的意味でのDJで、
ターンテーブルを回したりはしませんよw)
美海さんと共に立てるステージは
私にとって、とてもとても大切な場所。
そして、今 共に舞台に立たせていただいてる諸先輩がたも
お客様も、私にとって本当に尊敬できる大好きな人たち。
まるで実家にいるような、それでいて
素晴らしい緊張感を持たせてくれる。
まだまだ未熟者なので、いつお呼びがかからなくなってもおかしくない。
だからこそ絶対に落としたくない、確実にキメたいステージ。
そんなステージで、毎回とても幸せに歌わせていただいています。

今回私が歌ったのは

・ブルージーンと皮ジャンパー(アダモ cover)
・愛のコレクション(ミッシェル・ポルナレフ cover)
・サンフランシスコの六枚の枯葉(ムルージ cover)
・二つとない恋(ルシエンヌ・ボワイエ cover)
・Don't it make my brown eyes blue(クリスタル・ゲイル cover)
・存在(オリジナル)

20代の頃勧められて歌い始めた歌や、当時のレパートリーが
今はまだ中心だけど、(当時無知すぎた結果、今改めて歌い直していますw)
正解がありそうでない世界を手探りしながら
レパートリーを少しずつ発掘中。
こういった場でのオリジナルのあり方も考えながら。

お店のカラー(客層)や価格帯の点で支障がなさそうな方は
順次少しずつお誘いしていますので♪
お誘い来ましたら是非ご参加くださいませ♪
既にステージを見たよという方、
匿名で是非感想書いていただけたら幸いです。
出演者全員で集合写真を撮ったのですが、
写りの良い前列と後列をバラバラに切り抜きセレクトしました^^

スクリーンショット 2023-04-18 16.26.13
左から ダン岡崎さん ヒトムな堀川 まり遥さん 田辺恵子さん(p.f.)

スクリーンショット 2023-04-18 16.25.38
左から、ゆうたさん 美海ゆみ子さん 斉藤裕さん

今回もご一緒させていただき、幸せでした。
そして、来て下さった素敵なお客様、
本当にありがとうございます。