最近は、やたら音楽を聴きたくてしょうがなくなる瞬間が多いです。
もともと純・邦楽っ子の私ですが、とうとう洋楽にも若干興味が向き始めた今日この頃♪
正直ワタクシ、洋楽って、つい最近まではおもしろくなかったです。
カッコイイけど肌にあわない感じのノリとかフィーリング、その前に、英語オンチのため詞が意味不明。(だから、日本輸入版で対訳がついてるのがスキ)しかも、どこから情報を仕入れて聴けばよいのかわからず、大海原に放り出されたカンカク。なんでこんな途方もない音楽を勉強せねばならんのだ!と思ってました(笑)
でも案外自然と、動機もよくわからぬままここ1年くらい、興味を持つことができるようになり、今に至る。相変わらず「あれ知らないこれ知らない」状態だけど前よりは「若干」知識がつき始めた感じです。
最近はクラッシック(しかもオペラもの)ばかり聴かなければいけない環境なのですが、もともと音楽無知な自分には結構ありがたい。
以前なら、「つまんねぇ!」なーんて思ってたかもしれないけど、今はどんな曲を聴く時も結構楽しめてます。
なんというか、外国の音楽ってのは日本の音楽のように最適化・パッケージ化されてない感じがします。日本の音楽ってわりといろんなものを整形してコンパクトにきちきちんと作ってるオギョーギ良さがあるように感じるんだけど、外国の音楽はとりあえずバーン!どうだ!?みたいなイキオイと懐の深さ&大きさがあるように思う。
ちょっとわかりにくいかな?
うーんと、商品に例えると、スーパーに行くと売ってるパック入り牛肉が日本的。リアル牛さんをさばく現場に直面してドカンと肉をもらってくるのが外国的、というか・・・。(←ますますワケわからないぞw)
結局ナニが言いたいのだ?あたしは。
・・・日本の良さと外国の良さ、27になってようやく両方好きになれたヨ。
ということを言いたいのかも。
コメント
コメント一覧 (2)
堀川さんの邦楽・洋楽の定義、面白いですね!
僕なんか思うに、洋楽って音数が少なくても存在感のある曲が多い気がします。
VOCALが上手いのか曲や音が良いのか定かな根拠は分かりませんがメリハリが感じられます。
邦楽は当然良い曲はたくさんありますが、上モノとか多すぎて、こもった雰囲気になってしまう曲が結構あるような気がします。
まあどちらもジャンルにもよりますが・・・
って僕の独断と偏見ですので軽く聞き流してください!(笑)
なんだかんだ、邦も洋も音楽は大好きです!
相変わらず洋楽にはうとい状況。
最近は
なんとなく。。。アメリカっぽい?
なんとなく。。。ヨーロッパ方面っぽい?←どちらかというとホリカワが好きなほう
てのがわかるくらい(笑)
なんというか、日本国中で外国のとあるアーティストに憧れる、みたいなのって最近ないですが、そのくらい日本は日本の音楽を主張できているかっていうと結構ムズイとこあるかもしれませんよね。日本が発信する音楽がもっと世界的に認知されるには、洋楽にナイ独特のノリや間やサウンドっていうのも知る必要があるかも、、、と最近思います。
そういう意味では、ホリカワは邦楽も洋楽も聴き切れてないナァと感じます。第一、世界という舞台でいまどんな日本のアーティストが活躍してるかとかもてんでわからないのですから。。。ナサケナヤ。あははは(汗