昨日はシャンパーニュご来場ありがとうございます!
実は今回めちゃくちゃ感動の再会がありました!
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↑というのはオフィシャルで見てる人用の文章。
ブログを直接見てる人はクリックしても何も起こりませんw

まずは、ライブのことを少し。

訳詞家で、シャンパーニュ初代オーナー矢田部道一さんが手がけた
6000曲あるという訳詞曲の中からお届けするシリーズ
「矢田部道一の世界を歌う」に出演させていただきました。

エレガントで素敵な空気を作り出すメインゲスト阿部レイさんと共に、
高橋真梨子さんみを感じる切々とした歌い方が
静かにしっかり心に訴えかけるほのかさん、
お色気な曲もコミカルにさっぱりと歌いあげる
稀有な才能のある歌い手と矢田部さんにも評されたという
若林康子さんと共に歌わせていただきました。
(クリアな高音とわんぱくキュートな人柄、
シャンパーニュレギュラーボーカルのマリサさんと、
一度見たら聴いたら忘れられない魅力的なシャンパーニュチーフ、
斉藤裕さんも1曲ずつ歌唱されました!)

ピアノはどんな曲でも初見で鮮やかに弾いてくださり、
時折見せるジャジーなフレーズが素敵なピアニスト上里知巳さんです。

堀川のセットリストは以下です!
選曲は矢田部さん縛りなので今回はオリジナルは抜きです^^

矢田部さんの訳詞で私が歌っていたものは
改めて出してみると、
20代の頃美海ゆみ子さんの勧めで歌い出した楽曲や
他の女性歌い手さんが歌っていたのを聴いた曲が多く。
その時は女性的役回りが主だったので、今とは正反対。
久々に新旧混合した結果、
とてもレンジの広いセットリストとなり。
これもこれで良きかも!と思った今日この頃であります!


IMG_3745

<セットリスト>
私とおさななじみたち
二つとない恋
私の村は水の底

愛するって素晴らしい
ラース家の舞踏会
地獄は都

ちなみに、堀川が初めてシャンパーニュに初出演したのは、
美海ゆみ子さんのご縁で2005年。
台風で出演がなくなったこともあったようです。
2006年ごろを最後にしばらく間があき、
またこの3年くらいですかね?お世話になることとなりました^^
そんなことがこのブログの昔の投稿にたんまり眠っていますw
お時間があれば時を遡ってみてくださいw

シャンパーニュは演者の皆さん本当にエンターティナー!
毎回ステージが終わると、幸せな気持ちで帰路につける
素敵なシャンソニエです。皆様も機会があればぜひ!

ところで...本題です。
実は今回、本当に感動的な再会がありました!
ひょっとしたらTちゃんが引き合わせてくれたのかもしれません。
阿部レイさんの誘いでシャンパーニュにご来店いただいた
とあるお客様。
私の姿を見かけて声をかけてこられました。
お客様:「あのー、シンガーソングライターの堀川ひとみさんですか?」
堀川:「そうですー!」
お客様:「やっぱり!このCDの方ですよね??」

お客様がカバンの中から取り出したのはなんと。
流通される前、初版(=家内制手工業)の1st album「私の心 嘘だらけ」と
流通版の2nd album「幸せを信じられる人になりたいのです」の2枚!
私の心 嘘だらけ 340*340 rappo2


1st albumには私のサインが2006年12月27日付で入っているではないですか!
そして、
「僕はあの時あなたに救ってもらったんだよ。歌い続けてくれてて、ありがとう」と
言ってくださいました。

当時思えばこんな方がストリートに何人かいらっしゃいました。

その方に詳しく話を聞いてみると...。
当時、ご自身が体調が悪く手術を受けられた直後、
かつご自身の友人がなくなった直後で
落ち込んでいたタイミングに、武蔵小杉で私のストリートに遭遇したそうです。

そのことを私に伝え、加えて
そんなこんなでクリスマスも楽しくなかったんだ...
と伝えてくださったそうです。

当時の私はそんなお客様へ「じゃぁ、私の歌で楽しんでください!」
と伝え、歌ったそうです。
CDもってるひとみちん(撮影:ハラヘリさん)←武蔵小杉ストリート初期の頃の写真

その時、心を救われたんだと教えてくれました。
とても嬉しい話で。胸がいっぱいになりました。
記念撮影にお応えしたのですがお写真いただくの忘れました。

お客様、その場で言うのは忘れましたが、私はあの後
2作のアルバムを出しています。
「それでも、生きていく力」をテーマに活動しております。
いつかまた私のオリジナルのライブでも
お会いできることを楽しみにしていますので、
お渡ししたチラシからメルマガへぜひご参加ください。

このタイミングにこの出会い。
しかも、かれこれ30年シャンパーニュに通っている方だそうで...!
本当に驚きました!

歌い続けてきてよかった。私もそう思います。
「私の歌でできることはまだまだありそうだ」
そう思えた大切な一夜でした。