あたしが今までききかじった、バンドらしいバンドで、けっこう気に入っているバンドがいくつかあるのだが、そのひとつ「Advantage Lucy」の、インディーズ時代のアルバムが手に入った。
喜びいさんで聴きつつ、久しぶりに彼らのHPへ。
すると、なんと元メンバーの方がお亡くなりになっていたことがわかった。去年の冬のことだ。
心臓に持病をかかえていたらしく、それが急激に悪化したそうだ。
なんだろう。そんなに知ってる人ではないのに、
悲しい。なんか淋しい。
人類、みな兄弟を感じた瞬間だった。。

いなくなるって淋しい。

亡くなった彼のギターが私の部屋に響いているのを聴いて、同時に思った。ミュージシャンは、生きていた証を残せるんだな、と。

残せる以上は、ナマハンカな音を残してはいけないな、とも思った。瞬間、瞬間を悔いのないように生きて歌を育てていかないと・・・。